夜ッ勤ライフ6/11疲れにくい靴は足をサボらせる

日が沈む頃に起き、日が昇ってから寝る。

そんなファッキ…夜ッ勤ライフを紹介します。

6/11 今日もバイト休み

中途半端な時間に起きてダラダラとドラマ観て1日が終わってしまった。

6/12 

2:00

流石によくないと思ってウォーキングする。

13,000歩。十分だ。

Screenshot

ウォーキングする時の足元はこんな感じ。

ソールの厚さ、というか薄さ4mmのサンダル。もはやインソールに紐付けてなんとか体裁保ってるだけみたいなサンダル。こう見えてイタリア製。友達から誕生日にもらった。ウォーキング用ではなく旅行・レジャー先でリラックスするとき用らしい。

ウォーキングするときや日常使いでハイテクスニーカー履いてる人はいないだろうか。おれもHOKAのスニーカーとか持ってる。高いだけあってクッション性抜群でなおかつ反発力もあって歩きやすい。大袈裟じゃなく1日歩いても疲れない。ただし(これはおれの好きな服屋のブログの受け売りだが)足が疲れないということは足がサボってるということだ。

クッションが衝撃を吸い、反発力が体を前に進めてくれる。要するにスニーカーに歩かせてもらってる状態だ。これでは足を使ってないので疲れなくて当然。使わない筋肉は衰えていく。おれは日常使いではあまり履かない。ましてや運動のためのウォーキングにハイテクスニーカー履いて足をサボらせるのは本末転倒だ。

例えばスポーツとしてのランニングするのにハイテクスニーカーは向いてると思う。あと1日中買い物するつもりで街に出るときとか。歩き回るけど余計な疲労を感じたくないとき。ディズニーランドとか。そういう時が「足の本番」とすると日常は「足の練習」である。ウォーキングするときはソールなんて薄ければ薄いほどいいし、日常使いは安いスニーカーの方が鍛えられる。ただ、ここまで薄いサンダルは釘とか落ちてたらふつうに危ないからこれはこれで別におすすめはしない。おれは神経を集中させてるから大丈夫。

薄すぎてソールの外側に足跡付いてるのがわかるだろうか。

ソールの内側に足跡付くのは分かるけど薄すぎると外側に付く。気持ち悪いぐらい薄い。この薄さがクセになる。足ツボ的な効果もあるかもしれない。歩いてて気持ちいい。

ただし、夏の昼間は履けない。アスファルトの熱がほぼそのまま伝わってくるからしばらく歩いてると足の裏火傷する。

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